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【贅沢な一品】
▶鮭ほたて 100g
北海道産ほたてを使用した、贅沢な一品。
ほたてとふわふわの鮭を小豆島産醤油で
炊き上げました。
ご飯のおともやお酒の肴にもオススメで、
ほたての食感がクセになる商品です
保存方法:直射日光、高温多湿を避け保存。
賞味期限:180日
開封後は冷蔵庫に入れお早めにお召し上がりください。
原材料名
ほたて貝ひも(国産)、さけフレーク(鮭、植物油脂、その他)、醤油、砂糖、水飴、みりん、醸造酢、乾燥味付ほたて、酵母エキス、寒天/増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、着色料(黄5、赤102)、(一部にさけ・大豆・小麦を含む)
| 栄養成分(100gあたり) | |
| 熱量 | 202kcal |
| たんぱく質 | 17.6g |
| 脂質 | 5.9g |
| 炭水化物 | 19.6g |
| 食塩相当量 | 3.6g |
甘辛くまろやかな味わい
どんな食材とも馴染む
そんな佃煮を目指して
子どもも大人も食べやすく、アレンジ自在で大活躍
佃煮は濃く、塩辛いイメージがありますが、
鮭ほたては素材の味を活かすため、醤油や砂糖の量を控え、
まろやかな味に仕上げています。
大人も子供も食べやすく、素材のおいしさを感じて
いただける佃煮になりました。
優しい味でどんな食材とも馴染みやすいため、
アレンジも自由自在。
甘辛くもさっぱりとした味わいを
お好きな召し上がり方でお楽しみください。
煮込み時間を短くすることで素材本来の食感や風味を損ねることなく、まろやかでも味わい深さもある仕上がりを実現しました。
味の決めてとなる醤油は小豆島の老舗醤油屋、キンダイ醤油さんに依頼しています。 調味を抑えながらも食材の深い旨みを引き出すことのできる佃煮専用に開発したレシピを、初代より現在も受け継いでいます。
2010年頃、一度商品化した”鮭ほたて”。
従業員に大変好評であったものの
「うにほたて」の人気の影に隠れ、泣く泣く廃盤。
この度、商品改良を行い当時からさらにパワーアップして
再登場を果たしました!
是非食べてもらいたい!従業員の声をまとめました
40代 女性従業員
ご飯のお供にはもちろんですが、パンに“鮭ほたて”とチーズをのせてトーストしてもとても美味しいですよ。
あっという間に食べてしまいます。
50代 開発担当
ほたてを使った色々な佃煮を考えて試作しましたが、その中でも一番美味しかった商品です。
ぜひ食べてほしいです。
30代 女性従業員
夫婦二人でお酒を楽しむのですが、おつまみに困った時は“鮭ほたて”を出しておけば間違いなしです。
ほたて貝ひもは噛めば噛むほど炊き上げた旨味が感じられるので、お酒の肴にピッタリです。
30代 男性製造員
一口食べたら鮭の旨味・ほたての旨味が口一杯に広がり、もう一口と次々と箸が進んでいくこと間違いなしです。
ご飯の友に酒の肴に最適なので我が家の食卓には欠かせない一品となってます。
塩味の効いた鮭フレークを使用。
粗すぎず細かすぎず、ほたてにうまく絡む大きさに砕いています。

北海道の豊かな自然環境の中で育った、美味しさたっぷりのほたてです。
貝ひも特有のコリコリ感も良いアクセントに。

調味を抑えながらも、深い旨みを生み出すのが、
小豆島の歴史ある醤油屋キンダイ醤油さんに特注した生醤油。
初代が佃煮用にと依頼したレシピを現在も受け継いでいます。
調味を抑えながらも、深い旨みを生み出すのが、小豆島の歴史ある醤油屋キンダイ醤油さんに特注した生醤油。
初代が佃煮用にと依頼したレシピを現在も受け継いでいます。

お客様に安心して召し上がっていただくために

ほたての貝ひもを丁寧に選別・下処理します。

小豆島の醤油を使ってほたてを炊き上げます。醤油の香ばしく良い香りが工場に漂います。

炊き上げたほたてとふわふわな鮭を混ぜ合わせます。

鮭ほたてを袋に詰めてできあがり。






温厚な気候と圧倒的な多島美に恵まれた瀬戸内海。
その中でひときわ大きく美しい島、小豆島。
「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品のこと。長い長い塩作りの伝統を持つ小豆島には、醤の代表格である醤油や佃煮を作る工場が軒を連ねるエリアがあり、「醤の郷(ひしおのさと)」と呼ばれています。
わたしたちは1949年の創業以来、その地で毎日丹精込めて佃煮を作り続けております。
製品は素材が持つ本来の味を引き出すために、選び抜いた小豆島産の醤油だけを使用。
熟練の職人が素材と伝統の味を大切にし、一生懸命、佃煮を作っております。
こだわりの佃煮を、よりおいしく、安心・安全にお届けいたします。
私たちは小豆島の美味しい佃煮を全国に広めたい!という想いで日々取組んでおります。
今回製造した「鮭ほたて」は、私が入社した当初から、従業員から今までの美味しかった佃煮として何度も話を聞いたことがありました。そんな美味しい佃煮がなぜ売れなかったのだろう?と思いながら、数年が経ち、もう一度作ってみようということで、試作して皆で味見したところ・・・「これはうまい!!」初めて食べる人達にもかなり評判が良く、即再販売が決定しました。
佃煮と言えば味が濃くて辛いイメージがあるかもしれませんが、「鮭ほたて」は、素材そのもの旨みを味わうことができ、年配の方だけではなく若者にも新しく佃煮を広めていけるような、新しい”きかっけ”を作っていく商品ではないかと思っています。
自信を持ってオススメできる商品なのでぜひご賞味下さい。

丸虎食品工業株式会社
専務取締役 浜本 塁