※匠(たくみ)は、細部に渡り心配りを欠かしません。 その一つ一つをご紹介致します。
|



|
| 今回ご紹介のお醤油は、樽の中で数年寝かせます。人間と同じように、過ごす環境で味が決まるのは当然!そんなわけで、ヤマロク醤油は、まず、醸造場所にこだわります。 |
 | ヤマロクのお醤油は登録有形文化財(第37-0182〜0184)のもろみ蔵にて仕込みをして造ります。百年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、木造平屋で床は土間、壁は土壁です。 | | 仕込みをしている樽は三十二石(約6000リットル)の大杉樽です。ひとつひとつ手作りのため大きさはまちまちですが、高さ2m10cm、直径2m30cmもあります。 |  |
|

 | 〜国内産丸大豆〜
北陸産のエンレイ使用。
| 〜国内産小麦〜
主に北海道産のホクシン、春よ恋を使用。 その他にも讃岐産を使用。 |  |  | 〜天日塩〜
海の綺麗な オーストラリア産使用。
丹波黒豆醤油には ミネラル塩も使います。 | 〜丹波黒豆〜
醤油に使うにはもったいない 位の大粒の豆です。 |  |
|


|

※親子二人三脚で、 秘伝の味や製法を継承されておられます…。
 |  | | 頑固なまでのこだわりで、「さいしこみ醤油」を造っておられる、ヤマロク四代目「店主」 山本健司さん | 社長さんの息子で、五代目、東京で佃煮の営業マンをしていましたが、02年4月に小豆島に帰島、「部長」山本康夫さん
|
※ヤマロク醤油は香川県(四国の右上の辺り)の小豆島(瀬戸内海に浮かぶ島で、淡路島の次に大きい島です)にあります。最盛期には約400件のお醤油屋さんがありましたが、今は19件だけになってしまいました。そんな中、ヤマロク醤油は家族三人で心をこめて、お醤油を造っています。
|
|