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ツルンとしたのど越し、コシの強さ!

『半生のそうめん』は
全国的にも かなり“珍しい逸品!”










『創麺屋 店主@中村氏』そうめんを語る

時代と共に便利な機械が出来ても、
それはあくまでも道具でしかない…、

私達がこだわり続けているのは、
昔ながらの「本物の味」

1本ずつ丁寧に延ばす…。
自然乾燥し、再び生麺に戻し、また乾燥…。
1袋ずつ手作業で袋に詰める…。

全ての工程で、「ひと手間かける」
手づくりの製法
がそのまま生きています。



●400年の伝統を継承する手延べ素麺

小豆島素麺の歴史は、日本四大麺処、と言われるくらい古く、江戸時代より、三輪の方面から、その技術が伝わった、とされております。

他の産地と大きく異なる特長としては、麺の中に“島の特産”ごま油を使用している場合が多いことです。
コシの強さに加え、ツルンとした口当たりをご堪能いただけるかと思います。

●手延べへのこだわり

歯ざわりやコシを程よく仕上げるための延ばし加減には、微妙な“勘”が必要なため、手延べは、職人の手によって行われます。
上の写真のように、一本一本、そしてまた一本と心を込めて丁寧に、手作業で行われます。



●半生麺は、ほんとに手間のかかる製法

弊店人気NO.1“讃岐うどんグランプリ乾麺部門1位”さぬき手のべ半生うどんの店主、創麺屋 中村夫妻自信の逸品。

厳選された小麦粉を使い、慶長年間より小豆島に伝わる巻込み引き延ばし法にて製造し、天日干されたそうめんを、再び生麺に戻して、半生に加工するんです。

このひと手間を、惜しまずかけることにより、



をご堪能いただくことが可能となります。

※このそうめんの製造者でもある創麺屋 中村夫妻は、製麺技能士の資格を保有されております。


主原料の小麦粉には、水馴染みの速いものを使用しております。
これにより、弾力的かつ伸展性に富んだ麺が作りやすくなります。
更に、独自の配合を加えることにより、モチのような粘りと甘みが出てきます。







一本一本ていねいにつくりあげる小豆島そうめんを、いちばん美味しくご家庭で食べていただきたいと思い、 “ゆで方のコツ”とつゆのバリエーションを考えました。

ぜひ、ご参考になさって今年の夏はおいしいそうめんをお楽しみください!



茹でる前に必ず、そうめんをお好みの長さに切ります
大きめの鍋にたっぷりのお湯を用意し、沸騰したら、先ほどカットしたそうめんをパラパラと入れ、軽く箸でまぜます。
吹き零れない程度の火加減で約4分湯掻きます。
 

すぐザルに上げ、まず水道水で十分にもみ洗いをして麺の温度を下げます。
麺は少しふやけた状態ですので、できるだけ手早く麺を冷やすことがコツです。


あらかじめボールに氷水を用意しておき、そうめんを入れて完全に冷え切るまでもみ洗いをします。
急激に冷やすことでそうめんが引きしまり、コシがしっかり保てます
 



そうめんはとてもシンプルな食べ物ですので、「つゆ」のアイディアと工夫で美味しさの世界が広がります。
店主@おかだのとっておきの「つゆ」の作り方をご紹介いたします!



おくらと納豆づゆ

みそだれ

*それぞれのつゆの作り方はこちら

鶏肉と野沢菜づゆ

梅肉とねぎとろづゆ





薬味はそうめんの美味しさを広げる必須アイテム。

白ゴマ、すだち、ひかりぼうふう、花穂じそ、しその葉、うずらの卵、白ねぎ、細ねぎ、紅だて、ゆず、みょうが、根わさび、もみじおろし、みつば、土しょうが、オクラなどなど…

お好きなものを、お好きなだけお楽しみください!

旬を感じる具とのコンビネーション、新しい味との出会いも、素朴なそうめんならではの楽しみ方ですね。






全国的にも珍しい…!!小豆島手のべ半生そうめん約3人前(250g)
商品番号:rC07007




販売価格 480円(税込)
期間販売 2008年06月21日(土)00時00分 〜
2008年08月31日(日)23時59分
送料別
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(在庫数 18 個)
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全国的にも珍しい…!!小豆島手のべ半生そうめん約3人前(250g)







●こちらのレシピはあくまでも基本形です。ご家庭の味に合わせてアレンジくださるのもOK!(下記の分量は、すべて、4人分を目安とお考えください)



具たくさんのチャーシューそうめん

【材料】
素麺6束、焼き豚160g、長ネギ2本、醤油大さじ2、ラー油小さじ2、中華ブイヨン6カップ

【作り方】
(1)焼き豚と長ネギを5センチ長の短冊に切り、醤油とラー油で和える。
(2)市販の中華ブイヨンでおつゆをつくる。
(3)素麺6束を茹で、水気を切ってから湯気をかけ、器に盛り、(2)を注ぎ、(1)を盛り付ける。

うまみたっぷりの鯛にゅうめん

【材料】
素麺6束、鯛4切れ、木の芽適宜、だし、塩、醤油

【作り方】
(1)焼いた鯛を用意する。(新鮮な白身魚や鰻、アナゴでもOK!)
(2)鍋にだしを入れ、濃い目の吸い味に整え、焼いた鯛を入れ、静かに2〜3分煮る。
(*鰻、アナゴの場合は、煮ない)
(3)素麺を茹でる。
(4)別鍋に湯を沸かしておき、茹で上がった素麺を入れてさばきながら温め、丼に入れる。
(5)(2)の鯛をそうめんの上にのせ、(2)の汁をかけ、木の芽を添えたら出来上がり。

冷やし中華風そうめん

【材料】
素麺6束、きゅうり1本、セロリ1本、もやし100g、ハムか焼き豚100g、にんじん50g、薄焼き卵1枚、中華だし、わかめ適宜

【作り方】
(1)素麺を普通に茹で、水気を切っておく。
(2)きゅうりやセロリ、錦子たまご、ハムや焼き豚の具を細めの千切りにする。
(3)もやしは茹で、わかめは戻しておく。
(4)そうめんと具を盛り、市販あるいは自家製のだしをかける。

パスタサラダ風ツナそうめん

【材料】
素麺6束、ツナの缶詰中1缶、あさつき1輪、醤油小さじ1〜2、こしょう少々、レモン適宜

【作り方】
(1)素麺をやや堅めに、茹でておく。
(2)ツナ缶は、ファンシーなら粗くほぐし、フレークならそのまま油と一緒にボールにあけておく。
(3)あさつきは小口切りにする。
(4)(2)に(3)を加え、さっと和え、味付けをし、(1)にかける

アウトドアにもOK!そうめん寿司

【材料】
素麺4束、のり4枚、卵焼き、ほうれん草4株、かにかま8本、しょうがの甘い酢がけ、つけ汁

【作り方】
(1)素麺を束ねて茹でる。
(2)卵、ほうれん草、かにかまなどの具を、作りたい本数分用意する。
(3)巻きすに焼き海苔を広げ、素麺を平らにのせ、結んだ端を切る。
(4)具を中央に置いて、のり巻きの要領で巻き上げる。

地中海風スープ麺

【材料】
素麺6束、あさり(殻付き)400g、にんにく1かけ、玉ねぎ1/2個、トマトの水煮1/2個缶、オリーブオイル大さじ3、ブイヨン5カップ、あさつきの小口切り1 1/2 

【作り方】
(1)スパゲティのソースを作る要領で、トマト、にんにく、たまねぎ、あさりの具を用意し、炒める。
(2)あさりの口が開いたら、塩、胡椒で味を整える。
(3)素麺6束を茹で、水気を切ってから熱湯をかけ、器に盛る。
(4)素麺が熱いうちにアツアツの(2)の具をのせ、あさつきかパセリを散らして出来上がり。

さっと揚げて、カリカリそうめん

*揚げ方のポイント
・水気を十分に切ること。

・茹でたてでなく、冷蔵庫で一晩おいたぐらいのものが揚げ麺向きです。

やや低めの温度に設定した油の中に、よく水を切った素麺を入れます。
油の表面いっぱいに広がった素麺が、少し揚がりはじめたら、少しずつ寄せていきます。
更に揚がって色が変わってきたら、中央に寄せ、形を整え、裏返し、更にサッと揚げます。
全体が揚がったら、網じゃくにのせ、油をよく切ります。


肉味噌とレタスで包んで食べたり…、いかがですか?



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