| ■収穫最盛期を迎え、毎日のように行われている新漬けオリーブが出来るまでの様子をご紹介 |
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■収穫の様子 |
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| こちらの木は50年近くになる大きなオリーブの木です。とても手が届かないので脚立を使って収穫します。 |
毎日収穫に励んでいる川崎さんです!独身、花嫁募集中です!!温厚な人柄でとてもいい人です*^^* |
先代井上勝由さんです。夏でも冬でも毎朝5時半には園(畑)に出ています。収穫した実は腰にまいてある前掛けの袋の中に入れていきます。 |
| ■作業の様子 |
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収穫した実は、軸、葉がきれいに取り除かれ、良質な実と傷実とを分けます(選果)その後、良質な実のみ製品として渋抜き作業へと運ばれます。 ちなみに、化粧用・食用としてオイルを搾るにはまだまだ完熟が必要なためこのような色の実からは搾りません。 この方は井上誠耕園ご近所のベテランのおばちゃんです。 |
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渋抜きが終わると、渋が完全にとれるよう丁寧に水洗いします。だいたい8時間おきに4〜5回ほど洗います。 夜寝る前、早朝の作業がともないます^^;。実が空気に触れると色が変色するため、空気に触れないようにこのようにして洗います。(洗った水は下へ流れます。分かると思いますが・・) |
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きれいに水洗いが終わった実はその後、何度か塩水の濃度をかえながら漬け込み、ようやく製品となります。 製品となったオリーブの実は再度、傷実、大きさなどのチェックをうけながら袋詰めされていきます。 |
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こうして出来上がった新漬けに最後の仕上げ「封」をします。
収穫から製品になるまでご覧の通り全て手作業にて行っていますので大量生産が出来るものではありませんが、小豆島のオリーブそのものの味を味わっていただけるという点で、どこででも手に入らないお奨めの一品です。。。
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| ■お届けしてくださるのは、こちらの方々♪ |
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自然と大地の恵みに感謝を込めて、誠意を持って大地を耕す園でありたい…♪ そんな願いを込めて妙名:『井上誠耕園』様よりご提供戴きます。 |
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